AIC(国際愛徳協議会)は、約400年の歴史を持つボランティア団体です。
現在、56ヶ国で約10万人のボランティアが貧困を初め、多くの社会問題に取り組み、また市民社会団体(CSO)として困難にある方々の声が国際的な議論にその声が反映されるよう働きかけています。
聖年 希望の巡礼者
~ 補い合いながら、希望の裡に歩む ~
いつも温かなご支援を頂き、誠にありがとうございます。皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
マザーテレサは「最もひどい貧困とは孤独であり、愛されていないという思いです」と仰ったそうです。
AIC-Japan神戸では、経済的困難にある子どもたちが未来に期待し、困難に立ち向かっていけるよう教育を支援するとともに、孤独や「生きる意味がわからない」との嘆き、霊的貧困への取り組みも進めています。
本号では、マザーテレサが経験なさったような壮絶な暗夜の中での支え合いや希望についてのミッショナリー(宣教師)へのインタビュー、海外の協働先から寄せられた「試練を乗り越えた記憶」の体験記を掲載しています。
2025年「聖年」、テーマは「希望の巡礼者」です。私たちが手をとり合って荒波を乗り越え、希望と共に人生を旅していけますよう、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。